アカデミックデイ2014
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食と生薬による健康

研究者からの一言 食べ物とこころの健康の研究をしています。

概要

健康に対する食の役割は、我々の日常生活と深い関わりがある。とりわけ東洋では、食品に含まれる天然由来成分を「生薬」と称して、伝統的に病気の治療や健康維持に用いてきた。このような食と生薬による健康への影響の最新の研究などを紹介したい。

出展代表者

霊長類研究所 認知学習分野
 後藤 幸織 准教授

参加者

霊長類研究所 認知学習分野
 後藤 幸織 准教授

関連URL

来場者より

興味深い話だったで賞
これからも研究をがんばってほしいで賞
どんどん研究をすすめていってほしいで賞
興味深い視点からの研究で賞
ワクワクした賞
これからもがんばってほしいで賞
興味がわいた賞
意外と人間より賢いで賞
身近で勉強になったで賞

アカデミックデイを経ての感想

色々な方々とお話できて楽しかったです。

後藤 幸織

フォトギャラリー

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研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

今ハマっている本(誰かとこの本について話したい)

病気はなぜ、あるのか―進化医学による新しい理解

ランドルフ・M. ネシー、ジョージ・C. ウィリアムズ著、長谷川真理子他訳、新曜社

今回の出展のテーマと平行して、進化精神医学分野の研究をしており、そちらの研究に関連する文献。

Textbook of Evolutionary Psychiatry: The Origins of Psychopathology

Martin Brune, Oxford University Press

今回の出展のテーマと平行して、進化精神医学分野の研究をしており、そちらの研究に関連する文献。

進化精神医学―ダーウィンとユングが解き明かす心の病

アンソニー スティーヴンズ、ジョン・スコット プライス著、小山毅他訳、世論時報社

今回の出展のテーマと平行して、進化精神医学分野の研究をしており、そちらの研究に関連する文献。)

天才と分裂病の進化論

デイヴィッド ホロビン著、金沢泰子訳、新潮社

今回の出展のテーマと平行して、進化精神医学分野の研究をしており、そちらの研究に関連する文献

若者にお勧めしたい本

縛られた巨人―南方熊楠の生涯

神坂次郎著、新潮社

若者には、かつていた(または今もいる)すごい「学者」の人生伝を読んで触発してもらいたい。

完全なる証明―100万ドルを拒否した天才数学者

マーシャ・ガッセン著、青木薫訳、文藝春秋

若者には、かつていた(または今もいる)すごい「学者」の人生伝を読んで触発してもらいたい。

自分の研究に関連して紹介したい本

食べものとくすり-食の薬効を探る-

京都健康フォーラム監修、大東肇編、建帛社

本研究プロジェクトメンバーによる記事が掲載されている書籍。

How Animals Heal Themselves

Caroline Ingraham, Ingraham Trading Ltd

本研究プロジェクトメンバーによる記事が掲載されている書籍。