アカデミックデイ2014
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100℃でも生育可能な超好熱菌

研究者からの一言 極限環境微生物や生命の進化について話そう!

概要

超好熱菌は80℃以上の至適生育温度を示す微生物であり、現存する生物の中では原始生命体に最も近い生物群として捉えられている。ここではこれらが高温環境下でどのような機構で生命を維持しているかについて説明します。

出展代表者

工学研究科
 跡見 晴幸 教授

参加者

工学研究科
 跡見 晴幸 教授
 金井 保 講師
 佐藤 喬章 助教

関連URL

来場者より

将来楽しみで賞
興味をそそる賞
今後もがんばって下さい賞
探究心が深かったで賞
興味深かった賞
とても興味深い賞
おもしろかった賞
ふしぎ賞
すごいで賞
ワクワクしたで賞
あついで賞

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

今の仕事(研究、進路)を選ぶきっかけになった本

精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか

立花隆・利根川進、文春文庫

ノーベル医学生理学賞を受賞した利根川進氏の研究内容を、立花隆氏がインタビュー形式でわかりやすく解説している好著。分子生物学のすごさを体感し、これを用いた研究をしたいと強く思ったきっかけとなった本です。

若者にお勧めしたい本

極限環境の生き物たち

大島泰郎著、技術評論社

極限環境に生息する微生物を体系的に、専門外の方にもわかりやすくまとめられている。生物がいかに多様であるかが実感できる。