アカデミックデイ2014
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トマトって、なに?

研究者からの一言 ヒトが何を食べているのかをトマトから知りたいのです

概要

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど体に良いトマト。しかし、トマトにはまだわかっていない成分がたくさん入っています。トマトの全容解明に向けた研究内容とトマトの雑学をご紹介します。

出展代表者

農学研究科 「カゴメ」トマト・ディスカバリーズ講座
 柴田 大輔 特任教授

参加者

農学研究科 「カゴメ」トマト・ディスカバリーズ講座
 柴田 大輔 特任教授
 荒 武 特定准教授
 高橋 慎吾 特定助教
 高橋 春弥 博士研究員
 毛利 晋輔 D2

関連URL

来場者より

トマト大好き賞
ながめるだけで面白いで賞
おいしそうだったで賞
トマトで健康で賞
トマト人間賞
たくさん質問に答えてくれたで賞
面白い研究で賞
意外でしたで賞
雑学ではないで賞
トマトサイコ―!!で賞
子どもにばっちり賞
でもトマトが嫌いだったで賞
これからの進路に大きく影響を与えてくれたで賞
トマトが食べたくなるで賞
もっと未知のものを見つけてください賞
研究の裏話賞
ヘルシー賞
大好きなので賞
これからも研究をがんばってほしいで賞
話が面白かった賞
ナイスタイトル賞
おもしろかったで賞
役に立ったで賞
トマトの力そんなにすごかったの賞
身近で興味をひいたで賞
研究動機が素晴らしいで賞
ワクワクしたで賞
リコピン最強で賞
これからも研究をがんばってほしいで賞
トマトは無限で賞
トマトってすごい賞
まだまだ知らない世界がある賞
美味しいトマトが食べたいで賞
トマトが食べたくなったで賞
ますますトマトが好きになったで賞
トマトをもっと愛したで賞
トマト食べて元気になるで賞
トマトってすごいんやな、食えたらもっと良かったで賞
将来とても役に立ちそうな研究で賞

アカデミックデイを経ての感想

はじめての参加でこのような賞を頂くことができ、とても驚きましたが、大変うれしいです。私達の発表に興味を持ってくれた多くの来場 者の皆様、また発表の場を与えてくれたスタッフの皆様に、大変、感謝をしております。
(柴田 大輔)

 

「~と言われているのは本当ですか?」と新聞やネットの情報を再確認したいと思う人がたくさんいたことが印象的でした。こうした日常 の疑問に大学の研究者が答える機会として、アカデミックデイはとてもよい機会だと思いました。例えば、「トマトは生で食べるのとジュ ースを飲むのはどちらが健康にいいのか」と聞く人がたくさんいて、食生活の改善に気を使っている人がたくさんいることがわかりました 。また、一人一人の食生活や嗜好性にあわせて答えることができたことも、大変よかったです。
(荒 武)

 

来場者それぞれの「トマト」のイメージや、食生活における位置づけを聞くことができたことが印象的でした。食事と健康の関係を考える 上で、多様な食事の取り方を知ることは、今後の研究開発を進める上でも大変に役立ちました。このことは、より多くの社会への出口を考 えるきっかけになりうるもので、アカデミックデイに参加して大変よかったと思いました。
(高橋 慎吾)

 

「トマトが好き」と言って見に来てくれた人がたくさんいたことが印象的でした。トマトは日常に密着しているものなのだなあ、とあらた めて実感しました。おかげで、研究紹介も非常に楽しい雰囲気で行うことができました。
(高橋 春弥)

フォトギャラリー

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研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

自分の研究に関連して紹介したい本

トマトが野菜になった日―毒草から世界一の野菜へ

橘みのり著、草思社

わずか200年ほど前までは毒草として扱われていたトマトが、世界一の生産量を誇る野菜になるまでの歴史がまとめられた著書。専門書ではないが、私たちが普段食しているトマトがどのように世界中に広まり、栽培されるようになったのかがまとめられている。

からだにおいしい野菜の便利帳

板木利隆著、高橋書店

近年、スーパーの野菜売り場には非常に多くの品種の野菜が並ぶようになってきました。それぞれが味も香りも食感も多彩で、どれを選んでよいのか、どんな調理法がよいのか迷ってしまいます。本書は代表的な野菜について、様々な品種の特徴を比較し、おいしい調理の仕方なども含めて紹介しています。こんな品種もあったのか、と野菜の世界を探検できる、一家に一冊、お薦めの本です。