アカデミックデイ2014
印刷する

水中生物の3次元自由視点映像

研究者からの一言 コンピュータビジョンって知っていますか?

概要

この研究では水中生物を撮影した映像から、その3次元形状を計算し、好きな方向からその動きを観察したり、大きさや姿勢を自動的に計算することを目標として、特に光の屈折や吸収、散乱といった光学現象をコンピュータビジョンの視点でモデル化することに取り組んでいます。

出展代表者

情報学研究科
 延原 章平 講師

参加者

情報学研究科
 延原 章平 講師

関連URL

来場者より

これから実現させてほしいで賞
良い視点変換賞
孤軍奮闘賞
実用化されたらおもしろいで賞
ぜひ実用化してほしいで賞
これからも研究をがんばってほしいで賞
KAGRAに期待しているで賞
未来が楽しみ賞
とても役に立つで賞

アカデミックデイを経ての感想

これまで経験したことのない幅広い種類の来場者に対してプレゼンをする機会となり,意外な視点からの意見を頂け励みになったとともに,相手に応じて臨機応変にわかりやすく伝えることの難しさを改めて感じました.
また他のブースでの発表から様々な工夫を学ぶことができ,大変勉強になりました.

延原章平

フォトギャラリー

DSC_2692_re.jpg

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

今の仕事(研究、進路)を選ぶきっかけになった本

モモ

ミヒャエル・エンデ著、大島かおり訳、岩波書店

時間とは何か、クロノスとカイロスの違い、など子供のころは子供なりに、大人になってからも改めて考えさせられる本。

宇宙からの帰還

立花隆著、中公文庫

小学生の自分にとって、ロボットが戦うSFアニメの世界でしかなかった宇宙という環境について、まったく異なる見方を与えてくれたことを強く覚えている。

海底2万マイル

ジュール・ベルヌ著、加藤まさし訳、講談社青い鳥文庫

未知の領域である海底世界を、リアルに描写された潜水艦で冒険するSF小説。後になって、約150年前に書かれた作品と知って驚いた。