アカデミックデイ2014
印刷する

統合知-新たな学問の創成に向けて-

研究者からの一言 「学びを学ぶ」ことこそ、社会を創造的に生きる鍵。

概要

現代は、政治・経済・医療・教育・高齢化社会等において、ますます混沌とした時代になっており、私たちはさまざまな危機に直面している。このような時代にこそ、今日の危機を未来への好機と捉え直す、新たな学問の創成が望まれる。アルバート・アインシュタインは、「さまざまな問題を生み出してきた時代においては、その時代精神の常識的な考え方自体を抜本的に改める必要がある」と説いている。従来までの、客観主義科学の現状と課題を踏まえながら、新たな「ものの見方」に基づく、文理融合的な学問の創造を目指す。これが、京都大学統合創造学創成プロジェクトの目的である。

出展代表者

基礎物理学研究所
 村瀬 雅俊 准教授

参加者

基礎物理学研究所
 村瀬 雅俊 准教授
日本赤十字豊田看護大学
 村瀬 智子 教授

関連URL

来場者より

新たな学問創造に熱心で賞
聞いている方もみんな熱弁だったで賞
政治家をまきこんで広めてほしいで賞

写真:統合知-新たな学問の創成に向けて-

フォトギャラリー

DSC_2632.JPG

DSC_2733.JPG

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

自分の研究に関連して紹介したい本

歴史としての生命

村瀬雅俊著、京都大学学術出版会

新たな生命哲学の創造を実践的に展開した、ある意味で体験の書である。