アカデミックデイ2015
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顕微鏡と数学で生命の謎に挑む

研究者からの一言 顕微鏡で細胞の心を覗き、コンピューターで再現します

概要

最先端の顕微鏡を使用して見えてきたダイナミックな細胞や組織の様子を紹介します。また、顕微鏡のデータをもとに細胞をコンピューターシミュレーションし、薬の評価をする研究も紹介します。

出展代表者

医学研究科 病態生物医学
 松田 道行 教授

参加者

医学研究科
 松田 道行 教授
 青木 一洋 特定准教授
生命科学研究科
 小松原 晃 博士課程2年
 三浦 晴子 博士課程1年
 真流 玄武 修士課程2年

関連URL

来場者より

これからも研究をがんばって欲しいで賞
ワクワクしたで賞
数学と生物つなげたで賞
ありのままに見えるで賞
数学と分子の解明が病気を治すで賞
ワクワクしっぱなしでこれからもがんばって欲しいで賞
未来医療の先駆けで賞

アカデミックデイを経ての感想

一般の方々とお話しをする機会がないのでとても貴重な経験になりました。
顕微鏡を一生懸命のぞく子どもたちがとても印象的でした。
また他の研究者や高校生の方の展示も興味深く、とても参考になりました。

フォトギャラリー

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研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

今の仕事(研究、進路)を選ぶことになったきっかけになった本

城砦(1937)

A.J.Cronin 著/三笠書房<クロ-ニン全集8>

医者やって金儲けするするのも魅力的だけど、人生の最後に反省しそうと思った→で、研究者になりました。

若者にお勧めしたい本

A Wizard of Earthsea(邦名:ゲド戦記)

Ursula K. Le Guin 著

英語の原著にトライしてみたい人は、わかりやすいストーリーの本から始めるのがいいと思います。
いまさら子供向けの本なんか読めるかという知識層も英語ならプライドが保てる。この本に出てくる魔法使いは科学者のことだと勝手に思ってます。自戒を込めて何回も読みました。