アカデミックデイ2015
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産学連携の原形

研究者からの一言 大学、学問のありようが心配な方へ

概要

確かに学問というものは、世のため人のためにある。ただし、その有用の中身は社会的課題解決や産業競争力強化と同意味ではない。何かにつけてイノベーションなるものを指標として持ち出す今日は、本来的な学問の精神にとって果たして健全と言えるだろうか。

出展代表者

学際融合教育研究推進センター
 宮野 公樹 准教授

参加者

学際融合教育研究推進センター
 宮野 公樹 准教授

来場者より

がんばって賞
大学生として考えさせられましたで賞

アカデミックデイを経ての感想

当日は数は少ないながらも非常に密度の高い話ができました。

全員に著書を贈呈させていただきました。

いずれも、学生か教員OBのみで、現役教員は遠巻きにみるだけだったのが印象的です。

フォトギャラリー

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研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

今の仕事(研究、進路)を選ぶことになったきっかけになった本

MASTERキートン

浦沢直樹・勝鹿北星・長崎尚志 脚本、浦沢直樹 作画/小学館

自分の研究に関連して紹介したい本

研究を深める5つの問い

アマゾンで悪評なのに京大ルネでは毎月売り上げ上位ランクイン? 一度、自分の目で判断してみてはどう?