アカデミックデイ2016
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国際政治経済学への招待状(10:30-12:00)

研究者からの一言 国際政治の構造を歴史的視点から研究しています。

概要

近代の国家・集団・個人の関係はどのような構造をもち、どのような歴史を通じて形成され、どのような特性をもっているのか?本対話では、「ウェストファリア体制」とも呼ばれる、国家が相互に主権を認め合うシステムを検討し、リアリズム・リベラリズム・アイデンティティという三つの基本的視点を紹介します。

出展代表者

経済学研究科
 坂出 健 准教授

参加者

経済学研究科
 坂出 健 准教授

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来場者より

個性的で(いっぱい尋ねられて困ったで)賞
とても勉強になったで賞

写真:国際政治経済学への招待状(10:30-12:00)

アカデミックデイを経ての感想

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研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

若者にお勧めしたい本

ウェストファリアは終わらない―国際政治と主権国家

柴田純志/虹有社

「1618年~年三十年戦争、1648年ウェストファリア条約」と世界史の授業で暗記したおぼえのある方もおられるでしょう。ここで成立した「ウェストファリア体制=主権国家体制(主権国家が相互の主権を認め合う体制)」の歴史的・理論的評価は、今日の国際紛争(イスラム国の活動等)を分析する上で大きな意味を持ちます。この点についてコンパクトにまとめられた良書です。