アカデミックデイ2017
印刷する

植物は何故薬をつくるのだろう?

研究者からの一言 植物は実は自分の身を守る毒を作っています。

概要

植物は、食料源としてのみならず、香料や色素、さらには、医薬品成分を作ります。
特に、アルカロイドとよばれる窒素を含む一群の化合物は生理活性が強く、毒として、また、医薬品として利用されてきました。
このような成分を植物は何故、どのように作るのかということの研究の一端を紹介します。

出展代表者

大学院生命科学研究科
 佐藤 文彦 教授

参加者

大学院生命科学研究科
 佐藤 文彦 教授
 浜 竜哉 修士課程2年
 西田 昇平 修士課程2年
 松井 俊樹 修士課程2年

関連URL

写真:植物は何故薬をつくるのだろう?

アカデミックデイを経ての感想

フォトギャラリー