アカデミックデイ2017
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ナメクジとあなたで始める新しい科学

研究者からの一言 研究に参加してみたいと思ったことはありますか?

概要

ナメクジは身近な生き物ですが、わからないこと、不思議なことがたくさんあります。
ナメクジについてはもちろん、オープンサイエンスという市民の皆さんが参加する、新しい科学のスタイルを取り入れたナメクジ研究について紹介します。

出展代表者

大学院理学研究科
 宇高 寛子 助教

参加者

大学院理学研究科
 宇高 寛子 助教
白眉センター(大学院理学研究科)
 榎戸 輝揚 特定准教授
学際融合教育研究推進センター 次世代研究創成ユニット
 小野 英理 リサーチ・アドミニストレーター
滋賀大学教育学部
 一方井 祐子 特任講師

関連URL

写真:ナメクジとあなたで始める新しい科学

アカデミックデイを経ての感想

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

若者にお勧めしたい本

ほしじいたけ ほしばあたけ

石川基子/講談社

主役はキノコ。
しかも、干ししいたけ!
絵本ですが、子供だけでなくキノコ好き、料理好きの大人が読んでも、新しい発想を得た心持になる一冊です。

フィンチの嘴 : ガラパゴスで起きている種の変貌

ジョナサン・ワイナー/早川書房

生きものの進化を研究するとはどういうことなのか。
フィンチの嘴を例に、大きな発見が地道な努力の積み重ねであることを教えてくれます。

今の仕事(研究、進路)を選ぶきっかけになった本

オープンサイエンス革命

マイケル・ニールセン/紀伊國屋書店

インターネットの登場により、現在の科学が大きな転換点を迎えていることを理解しました。
これからの科学者は大なり小なりこの変化の影響を受けることでしょう。

自分の研究に関連して紹介したい本

ゾウの時間 ネズミの時間 : サイズの生物学

本川達雄/中央公論新社

シンプルな物理の視点で生物を見直してみた名著。
科学の視点で世界を見るとはどういうことなのかの一端を垣間見ることができる。