アカデミックデイ2017
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人工遺伝子スイッチでがんを治す

研究者からの一言 DNAの塩基配列を識別する分子を創っています

概要

私たちのグループでは、DNAの塩基配列を認識するN-メチルピロール-N-メチルイミダゾール(Py-Im)ポリアミドとアルキル化剤を結合し、がんの治療薬の開発を目指しています。

出展代表者

大学院理学研究科
 杉山 弘 教授

参加者

大学院理学研究科
 杉山 弘 教授
 板東 俊和 准教授
 柏﨑 玄伍 博士研究員
 河本 佑介 博士課程3年
 谷口 純一 博士課程3年
 朝光 世煌 博士課程2年

関連URL

写真:人工遺伝子スイッチでがんを治す

アカデミックデイを経ての感想

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研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

自分の研究に関連して紹介したい本

基礎ケミカルバイオロジー

杉山 弘、板東俊和/化学同人

「化学を基盤とした生物学」をコンセプトに、ケミカルバイオロジーの基礎をまとめた入門書である。
有機化学と細胞生物学をつなぐための化学的知識を解説している。

若者にお勧めしたい本

有機化学要論 : 生命科学を理解するための基礎概念

入江一浩、津江広人 編著/学術図書出版社

高校生から大学生に向けの本である。
有機化学に馴染みのない学生に対して、有機化学を初心者向けに幅広く書かれた教科書的な入門書として推薦したい。