アカデミックデイ2017
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光触媒を用いたメタンの分子化学進化

研究者からの一言 原子・分子レベルで光触媒反応の素過程を調べています

概要

メタンは天然ガスから豊富に得られる安価な資源ですが,反応性に乏しく化学品の原料やエネルギー源としての利用が極めて困難です.
本研究では,メタン分子を活性化させてエタンやメタノール等の高付加価値な分子に変換(化学進化)させるための光触媒に着目し,化学進化を高効率に促すメカニズムを解明していきます.

出展代表者

大学院理学研究科
 杉本 敏樹 助教

参加者

大学院理学研究科
 杉本 敏樹 助教
 武安 光太郎 教務補佐員

写真:光触媒を用いたメタンの分子化学進化

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