アカデミックデイ2017
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ELCAS=京都大学×高校生×探究

研究者からの一言 ELCAS(エルキャス)の活動や成果を紹介します。

概要

主体的に科学を究めようとする高校生の育成を目的とし、全国から高校生を受け入れ、講義・実習・合宿・成果発表会を実施しています。
探究活動の成果は「ELCAS Journal」(受講生が筆頭著者である京大発の査読付き論文集)としても発表しています。
ELCAS修了生は延べ600名を超える事業となっています。

出展代表者

学際融合教育推進研究センター高大接続科学教育ユニット
 渡部 祐司 特定研究員

参加者

学際融合教育推進研究センター高大接続科学教育ユニット
 渡部 祐司 特定研究員
 橋爪 圭 特定職員
京都府立洛北高等学校
 安岡 里都 2年

関連URL

来場者より

未来の科学者育てま賞
わかりやすい説明でした賞
関心賞
お仕事のことを詳しく教えてくれたで賞
学校との両立がんばってるで賞
ELCAS紹介大賞
うちの子にすすめたいで賞

アカデミックデイを経ての感想

ELCASとして今年で2回目の参加となりました。
当日は一般や学内の研究者など多様な参加者と話しをすることができ、アカデミックディのような一般の方を含めたイベントへ参加することの重要性を再認識することが出来ました。
来場者との対話の中で「自分が高校生の頃は知らなかった。もし知っていたなら受けてみたかった。」、「このような活動を京都大学で行っているとは知らなかった。」という意見があり、より一層の周知を努力する必要があると感じました。今回の経験を今後の活動に活かしていきたいと思います。

フォトギャラリー

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