アカデミックデイ2018
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なぜ、アレルギーは増えているの?

研究者からの一言 人の健康と環境を守りたい!から始まりました。

概要

近年、アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息などのアレルギー疾患が増えています。アレルギーは、遺伝要因によって、そのなりやすさが決まり、その上に様々な環境要因が加わって、発症したり悪化したりすると考えられています。私たちは、この発症や悪化を促す環境要因として環境汚染に注目しています。

出展代表者

大学院地球環境学堂
 高野 裕久 教授

参加者

大学院地球環境学堂
 本田 晶子 助教
 田中 満崇 特定研究員

関連URL

来場者より

あれるぎー ありがとうございました賞
選択一つで世界は変わるで賞
花粉症をなくして欲しいで賞
よくわかったで賞
これからのためになった賞
とても社会に必要とされているで賞
なぜアレルギーは増えるの賞
さらなる成果に大きく期待しています賞

アカデミックデイを経ての感想

幅広い年齢層、様々な職種や立場の方々から、多種多様なご質問やご意見を頂き、個々の研究者が日々臨場している現場とは、また異なった視点や考え方で、自らの研究の意義や重要性を見直すことができました。また、実際にアレルギーに悩んでいる方から生の声を聞き、何を大切にして研究をすべきなのか、という根本を再確認できる機会を得た研究者もおりました。ありがとうございました。

フォトギャラリー

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研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

自分の研究に関連して紹介したい本

複合汚染

有吉佐和子

1979年に出版された本ですが、現代の環境問題の考え方にも繋がります。複合汚染について知るための読みやすい1冊です。

若者にお勧めしたい本

沈黙の春

レイチェルカーソン

化学物質の環境問題について考えさせられる世界的な名著です。