アカデミックデイ2018
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現実から目を逸らすな~海洋ごみ問題~

研究者からの一言 今話題の「マイクロプラスチック」、見てみませんか?

概要

プラスチックごみが水域浮遊中に紫外線や波浪等で微細化し、5㎜以下になったものを「マイクロプラスチック(以下、MP)」というが、回収が不可能に近く、その実態はほとんど知られていない。本校の調査で得られたMPを展示するとともに、誰でもどこでも調査可能な簡易プランクトンネット製作について提案する。

出展代表者

京都府立海洋高等学校
 長岡 智子 教諭

参加者

京都府立海洋高等学校
 長岡 智子 教諭
 大森 帆貴 3年
 下戸 宥人 3年
 山口 稜真 2年
 森武 蒼太 2年
 谷口 絵梨 2年
 髙橋 弥来 2年

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写真:現実から目を逸らすな~海洋ごみ問題~

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本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

自分の研究に関連して紹介したい本

プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する

チャールズ・モア、カッサンドラ・フィリップス

普段、陸域で生活する私たちに、想像できるでしょうか。
河川から海へ流れ出た「プラスチックごみ」がどのような一生をたどるのか。
海岸には漂着ごみが溢れていますが、海の真ん中にはごみは無いのでしょうか。
この本は、海洋ごみ問題について述べられています。
写真も多く掲載されていますので、ぜひ、御一読いただき、
「プラスチック製品との付き合い方」について、一緒に考え、行動しましょう。