アカデミックデイ2019
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農業って、環境に優しいの?

研究者からの一言 今日食べたものを作っている農業と環境の関係は?

概要

世界各地で行われている農業の生態学的基盤を紹介すると共に、近代化に伴うその変容を解析し、環境調和的な農業のあり方を考える。

出展代表者

大学院農学研究科
 渡邉 哲弘 准教授

参加者

大学院農学研究科
 渡邉 哲弘 准教授
 朴 智徳 修士課程2年
大学院地球環境学堂
 Ma Qian 博士課程2年
 Lyu Han 博士課程2年
 小林 洋平 修士課程2年

関連URL

来場者より

小学生にもわかりやすく説明してくれた賞
別の見方が知れたで賞
物事の視野が広いで賞
環境賞
タイトルにひきよせられたで賞
地球環境問題解決に役立つで賞
ワクワクしたで賞
土さわれたで賞
ていねいに説明してくれたで賞
説明が分かりやすかったで賞
農業もっと知りたいde賞

アカデミックデイを経ての感想

小学生からご年配の方まで色々な方と話すことができ、充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

フォトギャラリー

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研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

= 取り扱いあり

自分の研究に関連して紹介したい本

土とは何だろうか?

久馬 一剛/京都大学学術出版会

「砂漠化」や「土壌劣化」などの言葉がしばしば聞かれるように、自然と人や生き物の営みが見事にバランスされることで育まれた「土」が、今、危機に直面している。「土」の性質や働きを学びながら、21世紀の自然と人の関わりの在り方について考える。