アカデミックデイinformation

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〇京都大学アカデミックデイってなに?

「京都大学アカデミックデイ」は市民や研究者、文系、理系を問わず、誰もが学問の楽しさ・魅力に気づくことができる「対話」の場となることを目指して2011年度から実施しているオープンなイベントです。2020年度は初めての試みとしてオンライン上で開催します。

〇京都大学アカデミックデイ2020の概要

テレビや新聞、インターネット等を見ていると、町づくりや災害などの身近なことから、気候変動や宇宙など壮大なことまで、毎日様々な情報が伝わってくる昨今。大学の研究者がメディアで解説をするのもよく見かけます。そんなとき「あれっ?」と疑問が湧いたり、「うーん、こんな風に思うんだけど」なんて感じることはありませんか。京都大学アカデミックデイ2020では、京都大学の研究者とWEBでの直接対話を通じて、研究活動の成果だけでなく、研究をする人自身のことや研究のプロセスなどを伝えることで、大学の研究をもっと身近に感じてもらうことを目的としています。さらに、様々な方との対話をきっかけに、研究者が自分の研究の意義を捉えなおし、研究活動に反映させることも目的のひとつとしています。

日 時:〇12月3日(木)19:00-20:15

     対話研究者:新津 甲大(工学研究科・助教)

    〇12月4日(金)19:00-20:15

     対話研究者:西本 希呼(学際融合教育研究推進センター・特定研究員/東南アジア地域研究研究所・連携講師)

    〇12月5日(土)14:00-15:15

     対話研究者:篠原 隆司(医学研究科・教授)

場 所:オンライン開催(Zoom)

参加費:無料

申込み:対話参加者への申込はこちら ※締め切りました。
    リスナーへの申込はこちら  ※締め切りました。

お問合せ:京都大学アカデミックデイ事務局

     kenkyu-taiwa*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

     ※メール送信時は*を@に変えてください。

京都大学アカデミックデイ2020 プログラム

12月のアカデミックデイに先立ち、オンラインでの新しいアカデミックデイのプレイベントを行います!対話研究者と5名の一般対話参加者とのオンラインでの膝詰め対話を視聴するオーディエンスを募集いたします。

 

〇概要

・日時:2020年8月27日 17:30~18:30

・オンライン開催

 

〇対話研究者、対話テーマ

 

・対話研究者:工藤洋(教授・生態学研究センター)


・タイトル:「なぜわかる?花を咲かせる季節の到来」


・概要

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植物はじっとして動かないように見えますが、様々な機能を駆使して生活しています。その一方で、自然の中では、様々な環境要因が刻々としかも複雑に変化します。植物の機能がこの複雑な変化に惑わされて誤作動していては、自然界で生きていくことは難しいでしょう。私たちは、植物を対象に、様々な誤情報に惑わされないためのしくみ(=頑健性)を研究しています。本イベントでは、花をさかせる時期を調節する遺伝子のもつ頑健性について話題提供をします。

次のようなことについての対話を通じて、研究に興味を持っていただければと思います。

 

・対話参加者としたい対話について

 ・季節とは何か?

 ・カレンダーなしで季節を知る方法?

 ・植物の記憶?

 

〇オーディエンス(一般視聴者)の募集・役割

・WEB会議サービスZoomを使って、京都大学の研究者と対話参加者のオンライン上での対話を視聴したい方を募集いたします。

・最大500名程まで参加できます。

 

〇応募条件

・年齢制限なし

・WEB会議が可能なインターネット環境、PCの準備ができる方

・参加希望された企画の時間帯にWEBでの参加が可能な方

・応募・参加費は無料です

 

〇応募の仕方

・イベントを視聴するには、以下の応募フォームから事前登録してください(応募締切り8/27正午)。

・イベント当日までに、イベントにZoomで接続できるURLをメールにてお送り致します。

 

応募フォーム

https://forms.gle/pPEZCYfbTjzwgWW6A

研究者と研究について 一緒に考えてみませんか?

本年度のアカデミックデイは、新たな試みとしてオンラインで開催します!
開催にあたり、京都大学の研究者と実際に対話をおこなう「対話参加者」、もしくは
研究者と対話参加者との対話を視聴する「リスナー」を募集いたします。
奮ってご参加ください!


写真:混ぜる科学:ハイエントロピー合金

混ぜる科学:ハイエントロピー合金

『混ぜること』の科学が新材料を創るヒントになります。

写真:「ない」世界を理解するとは?

「ない」世界を理解するとは?

「数詞のない言語」と聞いてどんな疑問が浮かびますか?

写真:精子幹細胞の保存

精子幹細胞の保存

がんが治っても困っている子供がたくさんいるんです。

 

日 時:〇12月3日(木)19:00-20:15

     対話研究者:新津 甲大(工学研究科・助教)

     タイトル:混ぜる科学:ハイエントロピー合金

    〇12月4日(金)19:00-20:15

     対話研究者:西本 希呼(学際融合教育研究推進センター・特定研究員/東南アジア地域研究研究所・連携講師)

     タイトル:「ない」世界を理解するとは?

    〇12月5日(土)14:00-15:15

     対話研究者:篠原 隆司(医学研究科・教授)

     タイトル:精子幹細胞の保存

場 所:オンライン開催(Zoom)

参加費:無料

申込み:対話参加者への申込はこちら ※締め切りました。
    リスナーへの申込はこちら    ※締め切りました。

お問合せ:京都大学アカデミックデイ事務局

     kenkyu-taiwa*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

     ※メール送信時は*を@に変えてください。