分野横断グループ

参加できる研究トップへ戻る

グローバル政策イニシアティブ(GPI) 隙間デザイン実験/実践Lab

最終更新:2016年11月25日

隙間」には、レジリエントな社会創りの可能性があるのではないか。そもそも個人が隙間の発見力、着眼力を高めることが必要ではないか。社会の「隙間」は、人の中の隙間、あるいは人と人の間にある「隙間」、さらには人と社会の間にある「隙間」に関係しているのでは?隙間デザイン実験・実践 Lab メンバーはそんな問いかけをはじめました。これを出発点として 2016 年からは、隙間に関わる多視的な観点を浮き彫りにし、それらを有機的に組み立ててレジリエントな社会創りに繋げるプロセスと、様々な枠を取り払って協働し続けるための場作りを目指します。

代表者

写真:グローバル政策イニシアティブ(GPI) 隙間デザイン実験/実践Lab

清水美香(京都大学グローバル生存学研究ユニット・特定准教授)

メンバー

・清水美香(京都大学グローバル生存学研究ユニット・特定准教授)

・八田孝(一般社団法人 企業間フューチャーセンター・理事)

・小島あゆみ(フリーサイエンスライター)

・中本亜紀(慶應SDM研究所・研究員)

主な活動場所 京都大学内

活動情報

終了
写真:「隙間」から人と社会の関係性を再発見し、レジリエンスに繋ぐ ~隙間デザイン実験/実践Lab キックオフワークショップ~

「隙間」から人と社会の関係性を再発見し、レジリエンスに繋ぐ ~隙間デザイン実験/実践Lab キックオフワークショップ~


日時

2016年2月13日(土)13時~17時


会場

trace


メンバー

・清水美香(京都大学グローバル生存学研究ユニット・特定准教授)

・八田孝(一般社団法人 企業間フューチャーセンター・理事)

・小島あゆみ(フリーサイエンスライター)

・中本亜紀(慶應SDM研究所・研究員)


ワークショップ概要

『「隙間」から人と社会の関係性を再発見し、レジリエンスに繋ぐ ~隙間デザイン実験/実践Lab キックオフワークショップ~』



13:00-13:25 イントロダクション 司会:清水美香

13:25-13:50 Ⅰ.チームビルディング、「隙間」発想対話 ファシリテーター:中本亜紀

13:50-15:30 Ⅱ.インスピレーション特別セッション

         1.人と人の間にある「隙間」

           ゲスト:山口和也(画家・写真家) モデレーター(八田孝)

         2.政策と現場の間にある「隙間」

           ゲスト:園田義明(一般社団法人森の防潮堤協会事務局長) モデレーター 清水美香

         3.異なる研究から見える「隙間」

           ゲスト:鈴木晶子(京都大学教育学研究科教授)、高林純示(京都大学生態学研究センター教授)

           モデレーター 小島あゆみ

15:30-15:45(休憩)

15:45-16:30 Ⅲ.チーム対話:「隙間」を有機的に捉えるワークショップ ファシリテーター:中本亜紀

16:30-17:00 クロージング



.jpg