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ワークショップ実施予定
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リアリズム文学研究会

〈リアリティ〉という〈フィクション〉について考える、人文系研究者たちの語圏横断的なネットワークです。

最終更新:2018年1月12日

2014年に京都大学を拠点として近代ヨーロッパ文学を専門とする若手研究者・大学院生の有志を中心に発足した研究グループで、文学における「リアリズム」に関連する基礎文献の講読や勉強会を行ってきました。 現在は年に3回のペースで、リアリズム文学および関連する時代の文学作品に関する研究報告会を開催しています。

代表者

写真:リアリズム文学研究会

田口紀子(京都大学大学院文学研究科・教授/フランス語学フランス文学)

メンバー

大北彰子(京都大学大学院文学研究科・博士後期課程研究指導認定退学/フランス語学フランス文学 )
霜田洋祐(京都大学大学院文学研究科非常勤講師・東京大学 日本学術振興会特別研究員PD/イタリア語学イタリア文学 )
西尾宇広(慶応義塾大学専任講師/ドイツ語学ドイツ文学) 
野田 農(同志社大学非常勤講師/フランス語学フランス文学)
松浦菜美子(神戸大学非常勤講師/ランス語学フランス文学
浅井航洋(京都女子大学非常勤講師/日本文学)
宇和川 雄(関西学院大学助教/ドイツ語学ドイツ文学) 
片山浩史(京都大学非常勤講師/イタリア語学イタリア文学)

連絡先

realisminliterature@gmail.com

主な活動場所 京都大学吉田キャンパス本部構内 文学部棟8Fフランス語学フランス文学共同研究室

活動情報

実施予定
写真:19世紀文学と「リアリズム」 — 共時的文学現象に関する文化横断的研究

19世紀文学と「リアリズム」 — 共時的文学現象に関する文化横断的研究


日時

2018年2月3日(土)13時~20時30分


会場

京都大学(吉田キャンパス)国際科学イノベーション棟5階(会議室5a/5b)


メンバー

・田口紀子(京都大学大学院文学研究科教授/フランス語学フランス文学)
・大北彰子(京都大学大学院文学研究科 博士後期課程研究指導認定退学/フランス語学フランス文学)
・霜田洋祐(京都大学大学院文学研究科非常勤講師・東京大学 日本学術振興会特別研究員PD/イタリア語学イタリア文学) 
・西尾宇広(慶応義塾大学専任講師/ドイツ語学ドイツ文学) 
・野田 農(同志社大学非常勤講師/フランス語学フランス文学) 
・松浦菜美子(神戸大学非常勤講師 /フランス語学フランス文学) 
・浅井航洋(京都女子大学非常勤講師/日本文学) 
・片山浩史(京都大学非常勤講師/イタリア語学イタリア文学) 
・小倉孝誠(慶応義塾大学教授/フランス語学フランス文学) 
・磯崎康太郎(福井大学教授/ドイツ語学ドイツ文学) 
・村松真理子(東京大学教授/イタリア語学イタリア文学) 
・西嶋亜美(尾道市立大学専任講師/フランス美術史(ドラクロワ)) 
・Irina HOLCA(京都大学人文科学研究所講師/日本文学) 
・木島菜菜子(大谷大学助教/英語学英文学)


ワークショップ概要

「文学におけるリアリズム」を共通の主題として設定し、フランス・ドイツ・イタリア文学を専門とする招聘講師3名による研究発表と、それとは異なる分野(日本文学、西洋美術史等)の研究者からのコメントおよび会場を交えた全体討論を通して、19世紀文学の新たな可能性を発掘するとともに、各語圏の研究者のあいだで19世紀文学に対する一定の共通認識を確立することを目指す。

 

12:30 受付開始 

13:00 開会の挨拶 田口紀子(京都大学大学院文学研究科 教授)

13:10 研究発表

「リアリズム文学における知と視線ー19世紀フランス小説にそくして」 小倉孝誠(慶応義塾大学 教授)

   司会:大北彰子(京都大学)

「「中心」と「周縁」との力学的関係―「リアリズム」と19世紀中葉のドイツ語圏文学」磯崎康太郎(福井大学 教授) 

   司会:西尾宇広(慶應義塾大学)

「天使が地上に降りる時ー『神曲』におけるリアリズム試論」村松真理子(東京大学 教授) 

   司会:霜田洋祐(学振特別研究員PD)

16:10 コメント

・木島菜菜子(英文学、同志社大学)

・Irina HOLCA(日本文学、京都大学)

・西嶋亜美(美術史、尾道市立大学) 

17:25 全体討議

18:30 意見交換会(終了 20:30)

 

★参加登録は下記フォームからお申込ください

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeiFxqFPY9Z1OK_Z1PNOu18zFAeg0fAB8UchhQFFVl6QSM6LA/viewform