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新移民教育研究会

教育・就労・家庭環境・アイデンティティ形成など多様な領域を扱います。

最終更新:2018年4月17日

教育・就労・家庭環境・アイデンティティ形成など多様な領域を扱います。

代表者

写真:新移民教育研究会

安里和晃(京都大学文学研究科・准教授/移民研究)

メンバー

・安里和晃(京都大学文学研究科・准教授/移民研究)

・江夏亜希子(京都大学人間・環境学研究科・修士課程1年/社会言語学・日本語教育)

・山淵あいり(京都大学文学部社会学専修・3回生/社会学理論) 

・矢部東志(京都大学教育学研究科・修士課程1年/教育社会学・多文化教育)

連絡先

京都大学大学院文学研究科越境文化専攻安里研究室

主な活動場所 京都大学大学院文学研究科越境文化専攻安里研究室、京都市内のいくつかの小中学校

活動情報

終了

新移民教育研究ワークショップ:外国にルーツを持つ子どもたちへの支援について考える


日時

2018年2月24日(土)


会場

京都大学国際科学イノベーション棟会議室5a、5b


メンバー

・安里和晃(京都大学文学研究科・准教授/移民研究)

・江夏亜希子(京都大学人間・環境学研究科・修士課程1年/社会言語学・日本語教育)

・山淵あいり(京都大学文学部社会学専修・3回生/社会学理論)

・矢部東志(京都大学教育学研究科・修士課程1年/ 教育社会学・多文化教育)

・額田聖菜(JICA)

・高畑 幸(静岡県立大学国際関係学部・准教授)

・伊藤充哉(文部科学省)

・増田麻美子(文化庁文化部国語課・日本語教育専門職)

・Bituin Shimada(フリーランス法廷通訳者)

・藤川純子(四日市市立笹川西小学校教諭)


ワークショップ概要

本企画は外国にルーツを持つ子どもたちへの教育を学際的アプローチから考えるワークショップである。 安里研究室では彼ら/彼女に対する学習支援活動を継続して行ってきた。活動を通じてメンバーが感じた問題意識を専門家、政策関係者、現場従事者の方々と共有し、学術的理論へ発展させたい。近年、外国人児童生徒に関する教育施策は一つの転換期を迎えている。本ワークショップで得た知見が、このような施策に一石を投じる礎となることを期待したい。

 

10:00-10:20 開催趣旨 安里和晃/京都大学文学研究科 准教授
        活動報告
        江夏亜希子/京都大学人間・環境学研究科 修士課程1年
        山淵あいり/京都大学文学部社会学専修 3回生
        矢部東志/京都大学教育学研究科 修士課程1年
10:30-10:30話題提供① 額田聖菜/独立行政法人国際協力機構
11:00-12:00話題提供② 高畑 幸/静岡県立大学国際関係学部
12:00-12:45ラウンドテーブルディスカッション
12:45-13:45ブレイクタイム
13:45-14:45話題提供③ 伊藤充哉/文部科学省初等中等教育局財務課
14:45-15:45話題提供④ 増田麻美子/文化庁文化部国語課
15:45-16:45話題提供⑤ 藤川純子/四日市市立笹川西小学校
16:45-17:45ラウンドテーブルディスカッション
17:45-18:00総括