Research Platform
分野横断プラットフォーム

生きやすさ応援 実行委員会

固定概念を見直して、持続可能な、生き方と環境を一緒に考えていきませんか~? という集まりです。

現代は多様な属性を持つ人が一緒に生活をしています。実態としては多様性を持つ社会でありながら、実際には自分以外の属性が置かれている状況は相互に見えない事も多く、多くの人が生きづらさを抱えたまま孤立してしまうという事が社会問題化しています。このような現状を踏まえ、自分の立ち位置や歴史的文化的に規定され、つくられてきた環境を、あらためて他の地域や人々の生き方や生きづらさに耳を傾けることによって「生きづらさって何?」を考え、縦割りの価値観を超えていろんな分野から切り込むことで、新しい価値の創造(あるいは既存の価値からの開放)を目指しています。

代表者小山真紀 京都大学大学院 工学研究科・医学研究科 安寧の都市ユニット 特定准教授

http://researchmap.jp/makik/
メンバー王柳蘭(京都大学白眉センター/京都大学地域研究統合情報センター 特定准教授)、楯谷智子(白眉センター/ウイルス研究所 特定助教)、坂本 龍太(京都大学白眉センター/京都大学東南アジア研究所 特定助教)、飯塚宜子(同志社大学総合政策科学研究科/NPO法人平和環境もやいネット事務局長)、鈴木咲衣(京都大学白眉センター/京都大学数理解析研究所 特定助教) 、杉坂恵子、渡邉皓子(京都大学学術研究支援室リサーチアドミニストレーター)
連絡先ikidurasagaku@gmail.com
関連情報http://ikidurasagaku.tumblr.com/

https://www.facebook.com/ikidurasagaku
主な活動場所固定の場所はありません

メッセージ

生きづらさから生きやすさへ。その本質に向けて一緒に考えてみませんか。

ワークショップ