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京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会(Kyoto University Zebrafish Users)

ゼブラフィッシュを使った研究を嗜んでみませんか?

最終更新:2017年3月8日

ゼブラフィッシュは小さな淡水魚で、主に発生生物学の分野で普及・発展したモデル動物です。 近年では『飼いやすい』『実験が簡便』『哺乳類に代替できる』という動機から、疾患研究・創薬・毒性評価・行動学などの領域にも広まりつつあります。 将来的には、さらに広い分野で有用な実験動物となるポテンシャルを持っています。 私たちは京都大学でのゼブラフィッシュ研究を推進し、ゼブラフィッシュを使ってみたいあらゆる分野の研究者を支援しようと、コミュニティを結成しました。

代表者

写真:京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会(Kyoto University Zebrafish Users)

飯田 敦夫 京都大学ウイルス・再生医科学研究所/助教(発生生物学)

メンバー

・伊東潤二 京都大学医学研究科/特定助教(乳腺外科)

・神田 一 京都大学医学研究科MIC/客員研究員(細胞間情報伝達)

・河野雅之 京都大学医学研究科/特定講師(薬剤疫学)

・久米利明 京都大学薬学研究科/准教授(薬品作用解析学)

・堀部智久 京都大学医学研究科/特定講師(薬剤疫学)

・松井康人 京都大学環境安全保健機構/准教授(環境リスク工学)

・山本正道 京都大学医学研究科/特任講師(さきがけ兼任)  (腎臓内科)

連絡先

Kyoto.U.Zebrafish@gmail.com

主な活動場所 京都大学(南西病院地区)
関連情報

ゼブラフィッシュは小さな淡水魚で、主に発生生物学の分野で普及・発展したモデル動物です。
近年では『飼いやすい』『実験が簡便』『哺乳類に代替できる』という動機から、疾患研究・創薬・毒性評価・行動学などの領域にも広まりつつあります。
将来的には、さらに広い分野で有用な実験動物となるポテンシャルを持っています。
私たちは京都大学でのゼブラフィッシュ研究を推進し、ゼブラフィッシュを使ってみたいあらゆる分野の研究者を支援しようと、コミュニティを結成しました。

私たち「京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会」は、
・ゼブラフィッシュを始めたい研究者へのアドバイスと支援
・飼育はしないけど使ってみたい「チョイ乗り共同研究」の受託
・新規参入希望者の相談窓口となるプラットフォームの構築
・学内共同研究の推進による研究力の強化
を共に推進できる同志を募集しています。

『共同研究の具体的なビジョンがある』『悩んでいることがあるので相談したい』『ゼブラフィッシュについてもっと知りたい』など、少しでも興味を持ったら「Kyoto.U.Zebrafish@gmail.com」へ連絡を頂ければ幸いです。

活動情報

終了
写真:京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会 「顔見世キックオフ」

京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会 「顔見世キックオフ」


日時

2017年1月20日(金)


会場

京都大学南西地区 某所
(会場は申し込み者にのみ直接お知らせします。)


メンバー

・飯田敦夫

 :京都大学ウイルス・再生医科学研究所/助教(発生生物学) 

・伊東潤二

 :京都大学医学研究科/特定助教(乳腺外科)

・神田 一

 :京都医学研究科MIC/客員研究員(細胞間情報伝達)

・河野雅之

 :京都大学医学研究科/特定講師(薬剤疫学)

・久米利明

 :京都大学薬学研究科/准教授(薬品作用解析学)

・堀部智久

 :京都大学医学研究科/特定講師(薬剤疫学)

・松井康人

 :京都大学環境安全保健機構/准教授(環境リスク工学)

・山本正道

 :京都大学医学研究科/特任講師(さきがけ兼任)  (腎臓内科)

・山本佳紀

 :株式会社イワキ 魚類飼育機器製造・販売

・北村広行

 :清水実験材料株式会社 魚類飼育機器製造・販売

・白井哲哉

 :京都大学学術研究支援室/リサーチ・アドミニストレーター


ワークショップ概要

ゼブラフィッシュは小さな淡水魚で、主に発生生物学の分野で普及・発展したモデル動物です。
近年では『飼いやすい』『実験が簡便』『哺乳類に代替できる』という動機から、疾患研究・創薬・毒性評価・行動学などの領域にも広まりつつあります。
将来的には、さらに広い分野で有用な実験動物となるポテンシャルを持っています。
私たちは京都大学でのゼブラフィッシュ研究を推進し、ゼブラフィッシュを使ってみたいあらゆる分野の研究者を支援しようと、コミュニティを結成しました。

私たち「京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会」は、
・ゼブラフィッシュを始めたい研究者へのアドバイスと支援
・飼育はしないけど使ってみたい「チョイ乗り共同研究」の受託
・新規参入希望者の相談窓口となるプラットフォームの構築
・学内共同研究の推進による研究力の強化
を共に推進できる同志を募集しています。

 

学内のゼブラフィッシュ研究者、および新規参入希望者を集め、顔合わせと自己紹介を兼ねた「顔見世キックオフ発表会」を行います。そして、学内共同研究や活発な議論を行うための土台作りを進めます。

医薬分野などは機密にすべき内容も多いことから、発表会は完全登録制とし、機密保持契約書への署名を義務付けます。
企画終了後は、参加者に関してはメーリングリストによる相互交流体制を構築します。

 

◆プログラム(予定) 

18:00 開会

    白井哲哉/KURAによる京都大学研究支援について 

18:05 飯田敦夫/趣旨説明と自己&研究紹介

18:20 伊東潤二/ 自己&研究紹介

18:30 神田 一/自己&研究紹介

18:40 河野 雅之・堀部 智久/ 自己&研究紹介

18:50 久米利明/自己&研究紹介

19:00 松井康人/自己&研究紹介

19:10 *小休憩*

19:20  山本正道/自己&研究紹介

19:35  ㈱イワキ・清水実験材料㈱/ ゼブラフィッシュ飼育機器および消耗品の取り扱いについて

19:40 参加登録者 フラッシュトーク

20:15 飯田敦夫/今後の活動について

 閉会

20:30 懇親会

◆対象:京都大学に在籍し、ゼブラフィッシュに興味がある、あらゆる分野の研究者

    (学生の場合は研究責任教員の許可が必要)

◆備考:参加にあたり「秘密保持に関する同意書」への署名をお願いします

◆問い合わせ&申込:「Kyoto.U.Zebrafish@gmail.com」までご連絡ください

 

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