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架橋する伝統技術と現代技術ー未来の地球社会に我々は今何をすべきか

夢のある課題へむけて長期戦に挑むチャレンジ精神・ハングリー精神豊かな人、誰でも歓迎!

最終更新:2017年1月6日

本研究グループは「架橋する伝統技術と現代技術ー未来の地球社会に我々は今何をすべきか」というグループ名が示す通り、学問分野の垣根を超えて、非常に大規模かつ長期的視点にたった10年、20年規模の時間と予算と様々な「知」と「方法論」を必要とする。主に、南太平洋、インド洋の島嶼国・島嶼地域、辺境かつ広範囲に分散する島々を対象としたフィールドワークを行うそれぞれの専門家が行い報告と議論を重ねる。

代表者

写真:架橋する伝統技術と現代技術ー未来の地球社会に我々は今何をすべきか

西本希呼 (京都大学 東南アジア研究所・特定助教)

メンバー

・西本希呼

 (京都大学 東南アジア研究所・特定助教/フィールド言語学、エスノマセマティックス、科学社会学・科学技術論)

・Ramongolalaina Clarissien

 (京都大学 農学研究科・博士課程/植物遺伝子学 (豆類研究) )

・江端希之

 (京都大学 アジア・アフリカ地域研究研究科・五年一貫制博士課程(修士中)/ 宗教人類学(インド洋地域研究 呪術・憑依・伝統宗教))

連絡先

noa@cseas.kyoto-u.ac.jp (西本)

主な活動場所 京都大学内、南太平洋、インド洋の島嶼地域

メッセージ

活動情報

終了
写真:フィールドから学ぶ栄養と医術  -架橋する現代技術と伝統技術-

フィールドから学ぶ栄養と医術 -架橋する現代技術と伝統技術-


日時

2016年12月13日(火)13時~17時


会場

京都大学 稲盛財団記念館 3階 中会議室


メンバー

・西本希呼

 (京都大学 当年アジア研究所・特定助教/フィールド言語学、エスノマセマティックス、科学社会学・科学技術論)

・Ramongolalaina Clarissien

 (京都大学 農学研究科・博士課程/植物遺伝子学 (豆類研究) )

・江端希之

 (京都大学 アジア・アフリカ地域研究研究科・五年一貫制博士課程(修士中) 宗教人類学(インド洋地域研究 呪術・憑依・伝統宗教) )

・丸山善宏

 (京都大学 白眉センター・特定助教/哲学)

 ・塚原高広

 (東京女子医科大学・准教授/国際保健学、生態人類学、医療経済学、総合診療)

・吉井亜希子

 (東京女子医科大学・助教/国際保健学、生態人類学)

・梶茂樹

 (京都産業大学・教授、京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科・名誉教授/言語学、アフリカ地域研究)

・水野宏祐

 (東南アジア研究所・教授/農業経済学、インドネシア地域研究)


ワークショップ概要

・12:30      受付開始

・13:00-13:15  西本希呼(京都大学/言語学、エスノマセマティックス)

・13:15-13:40  江端希之(京都大学 博士課程/宗教人類学、呪術)

・13:40-14:05  丸山善宏(京都大学/圏論的双対性、数理哲学)

・14:05-15:00  ポスターセッション・研究懇親会
         フィールドからの料理(Ramongolalaina Clarissien 提供)

・15:00-15:30  塚原高広(東京女子医科大学/国際保健学、医療経済学)

・15:30-15:55  Ramongolalaina Clarissien(京都大学 博士課程/植物遺伝子学)

・16:00-16:40  総括・ディスカッション(司会:西本希呼)