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京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議

最終更新:2016年11月11日

京都大学を出発点に、環境・持続可能性について、所属・専門の違いを超えて、意見・アイデアの交換ができる場を!

代表者

写真:京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議

浅利美鈴、京都大学環境科学センター・助教

http://eco.kyoto-u.ac.jp/

メンバー

浅利美鈴 環境科学センター 助教/間藤徹 農学研究科 教授

東條純士 経済研究所 准教授 /小林広英 地球環境学堂 准教授

川那辺洋 エネルギー科学研究科 准教授/ 磯部洋明 総合生存学館 准教授

吉積巳貴 学際融合教育研究推進センター 森里海連環学教育ユニット/ 特定准教授

藤森崇 工学 助教/塩瀬隆之 博物館 准教授

酒井伸一 環境科学センター 教授/ 平井康宏 環境科学センター 准教授

中川浩行 環境科学センター 准教授/ 矢野順也 環境科学センター 研究員

★その他、2015年12/9現在、先生方や職員の方、学生・院生の方々を含めて102名が登録!

連絡先

京都大学環境科学センター

TEL:075-753-7700

mail:ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp

主な活動場所 100人会議は毎回変わる場合がありますが、 12/18 18:00-20:00 京都大学吉田キャンパス北部構内 北部食堂2F 1/22 18:00-20:00 京都大学吉田キャンパス本部構内 総合研究8号館2F講義室2 その他、コアメンバーミーティングや個別打ち合わせは、京都大学環境科学センター等にて実施
関連情報

https://www.facebook.com/京都大学の環境サステイナビリティを考える100人会議-149579792069899/

メッセージ

環境問題や解決に関心のある方、持続可能性/サステイナビリティについて関心のある方に加えて、何かしら京都大学や地域を巻き込んで面白いことをやりたいと思っておられる方や、既に活動されている方、何かしていたいと思っておられる方(率直な意見・感想をくださるのも貴重です!)、大歓迎です。いろいろな意見を聞いて、活用頂くこともできると思います。いつからでも、どんな形ででも、ご参加を!

活動情報

終了
写真:京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議 第1回

京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議 第1回


日時

2015年12月18日 18:00-20:00


会場

京都大学吉田キャンパス北部構内 北部食堂2F


メンバー

・浅利美鈴(京都大学環境科学センター・助教)
・間藤徹(京都大学大学院農学研究科・教授)
・東條純士(京都大学経済研究所・教授)
・小林広英(京都大学大学院地球環境学堂・准教授)
・川那辺洋(京都大学大学院エネルギー科学研究科・准教授)
・磯部洋明(京都大学大学院総合生存学館・准教授)
・吉積巳貴(京都大学学際融合教育研究推進センター・特定准教授)
・酒井伸一(京都大学環境科学センター・教授)
・平井康宏(京都大学環境科学センター・准教授)
・矢野順也(京都大学環境科学センター・研究員)


ワークショップ概要

「京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議 第1回」

18:00 概要説明

18:30 各テーマごとのディスカッション

【1】全般(ビジョン・計画・アウトプット・調査)
【2】環境配慮インフラ(建物、省エネ・創エネ、交通)
【3-1】ごみ・3R、節水、購入
【3-2】食
【4】安全・健康(アメニティ・植栽、セイフティ、ウェルビーイング、化学物質)
【5-1】コミュニケーション・連携(留学生多い)

終了
写真:京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議 第2回

京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議 第2回


日時

2016年1月22日 18:00-20:00


会場

京都大学吉田キャンパス本部構内 総合研究8号館2F講義室2


メンバー

・浅利美鈴(京都大学環境科学センター・助教)
・間藤徹(京都大学大学院農学研究科・教授)
・東條純士(京都大学経済研究所・教授)
・小林広英(京都大学大学院地球環境学堂・准教授)
・川那辺洋(京都大学大学院エネルギー科学研究科・准教授)
・磯部洋明(京都大学大学院総合生存学館・准教授)
・吉積巳貴(京都大学学際融合教育研究推進センター・特定准教授)
・酒井伸一(京都大学環境科学センター・教授)
・平井康宏(京都大学環境科学センター・准教授)
・矢野順也(京都大学環境科学センター・研究員)


ワークショップ概要

「京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議 第2回」

 

第1回会議を踏まえて、活発な議論を行い、これからビジョンやプランの仕上げを進めると同時に、2016年度からの具体的な活動に向けて準備を進める。

【議論・結論の一例】
◆京都大学の環境・サステイナビリティを考えるにあたっては
 短期 2050年(目標設定等は、2030年あたりをまずもって)
 中期 2100年
 長期 3000年(もっと?)
 といった時間軸を念頭に。
◆食班からは・・・地産地消や旬な食、実践の輪を地域に広げていこう!
 まずは北部食堂改造計画⇒全面を畑に?!常設直売所も。
◆ごみ班からは・・・正しい分別や負荷などが手にようにわかる特別ごみ箱を設置!
 生協の生ごみを学内で堆肥化し(総長堆肥)、食の循環を。まずは実験から。

◆CO2・エネルギー
・目標案:CO2排出量(総量)を、2013年比で2030年に26%削減する。
・可視化、京大発トップランナー制度、モデルビルや地域拠点の再エネなどについて、
 学内の専門家の知恵も活かす形で展開が可能では?
◆地域連携
・Win-winの関係で、地域の産業・教育等と結びついた事業モデルが必要
→2016年度は、単位認定にも結びつくような企画を実際に試行していきたい
◆教育
・知的好奇心を刺激するような仕掛けが最も重要、安全教育は必須
→まずは「京大生に一枚サステナ表(仮)」の作成などから…