京大人間図鑑 Vol.08 「置田清和 白眉センター 特定助教」 を公開しました。

2015.04.24

お知らせ

京大人間図鑑 Vol.08 「置田清和 白眉センター 特定助教」を公開しました。

「「神」というと、どうしても崇高で、自分よりも高いところにあるものというイメージではないですか?しかし、クリシュナ神は、ただの牛飼いの少年です。そこらで遊んでいる子どもであると同時に、宇宙創造の神だと。そのギャップが大胆すぎるというか・・・。」

そう語る置田先生が追い続けてきたのは「人々にとって「神」とは何か」という問い。

知的好奇心の赴くままにアメリカ、イギリス、ドイツ、インドを渡り歩き、京都大学へ。

サンスクリット古典文学からヒンドゥー教の神への愛や友情を読み解く。日本でも西洋でもない、南アジアからの視線が私たちにもたらすものとは?

研究の遍歴から苦労や楽しみまで、語り尽くしていただきました。ぜひ、お読みください。