ドキュメンタリー Vol.10「フィールドワークに根ざした学問を目指して」を公開しました。

2016.07.12

お知らせ

ドキュメンタリー Vol.10「フィールドワークに根ざした学問を目指して」を公開しました。

文部科学省による博士課程教育リーディングプログラムの支援を受けた「京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院(PWS)」は、フィールドワークを主体とした実践的なカリキュラムを通じて、これまで京都大学が力を注いできた大学院教育に「野生生物保全」と「動物福祉」と「アウトリーチ」の3つの視点を加え、学術分野のみならず社会貢献にも直結したグローバルな人材を育成するためのプログラムだ。PWSを構想したのは、現京都大学高等研究院の松沢哲郎特別教授。PWSを通じた人材育成について、プログラムコーディネーターの松沢教授に話を聞いた。