ドキュメンタリー Vol.13 「ゲリラ豪雨から命を守りたい」を公開しました

2019.03.29

お知らせ

ドキュメンタリー Vol.13 「ゲリラ豪雨から命を守りたい」を公開しました。

日本のどこかが豪雨に見舞われた時、被災地に向かう研究者の姿がある。そのうちの一人である京都大学防災研究所の中北英一教授は、日本で豪雨災害の研究者と言えば、真っ先に名前が挙がる存在だ。「ゲリラ豪雨」と呼ばれる局地的な豪雨に中北教授が出会ったのは、2008年夏。神戸市内を襲った豪雨で、のどかな川が急激に荒ぶった。濁流により幼稚園児を含む5人が死亡。「5分でも早く避難情報が出せていたら-」。その思いが、局地的な集中豪雨の発生予測という難題に挑ませることになった。