ドキュメンタリー

京大人間図鑑

研究最前線

超強力X線誘起電子分子ダイナミクスを解明 | 研究最前線

X線自由電子レーザーを利用したイメージングに重要なメッセージ
http://research.kyoto-u.ac.jp/research/150731_2/

分子間相互作用を可視化して評価する手法を開発 | 研究最前線

さまざまな有機エレクトロニクスデバイスの性能の向上に期待
http://research.kyoto-u.ac.jp/research/150715_1/

アカデミックデイ

参加できる研究

ヨーロッパ複合国家論の可能性─イギリス思想史研究との対話─ | 複合国家イギリスに関する思想史研究会 | 参加できる研究

歴史学で注目されている複合国家論の視角を、イギリス思想史に組み込む可能性について検討するシンポジウムです。第一部では、複合国家的な研究の盛んなヨーロッパの国々に関して、第二部では複合国家イギリスを語るうえで未開拓のアイルランドに関して、各分野で活躍中の研究者が発表を行います。そして第三部では、イギリス思想史研究者からの応答を中心に全体で総括討論を行います。第一・二部では、若手研究者がシニアの発表に対してコメントする機会を設け、研究テーマの展開と若手育成を図ります。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1603/activity01/

デジタルアーカイブの再設計 ~資料の利用のために何をすべきか/何ができるか~ | 次世代デジタルアーカイブ研究会 | 参加できる研究

デジタルアーカイブを扱う専門家たちの間でも、その答えは様々です。 本研究会では、若手を中心に、デジタルアーカイブの運営・提供者とデジタルアーカイブを利用する研究者、今後手元の資料を公開・保存しようと思っている研究者が集まり、(1)デジタルアーカイブを扱う専門家たちは、それぞれデジタルアーカイブをどのように定義しているのか、(2)今後のデジタルアーカイブはどのような可能性と志向をもつのか、を議論します。これからのデジタルアーカイブのあるべき姿を考え、その実現に向けて協働することを目指します。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1608/デジタルアーカイブの再設計-~資料の利用のために何をすべきか/何ができるか~/

京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会 「顔見世キックオフ」 | 京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会(Kyoto University Zebrafish Users) | 参加できる研究

学内のゼブラフィッシュ研究者、および新規参入希望者を集め、顔合わせと自己紹介を兼ねた発表会を行い、学内共同研究や活発な議論を行うための土台作りを行います。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1606/京都大学内ゼブラフィッシュ連絡会-「顔見世キックオフ」/

複合国家イギリスに関する思想史研究会 | 参加できる研究

全員が必ずしも顔見知りではありませんでしたが、「友達の友達」を連れてくるような形で、外部資金の獲得を機に研究会を組織しました。研究対象は16世紀から現代、対象領域は、イングランド、スコットランド、アイルランド、フランス、研究手法は、思想史学から現代社会論、そして美学・哲学まで、多様な問題関心を持ちつつも共同研究する楽しさを共有できる仲間たちの集まりです。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1603/

不便益システム研究会「技:不便益システム製作所キックオフ」 | 不便益システム研究所 | 参加できる研究

不便の効用を活用するシステムをデザインするための知見を集め、デザイン実践への適用を試みるために、様々な領域から関連する話題提供者を呼んで研究会を開催するとともに、デザインワークを実施する。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/fuben-eki.jp/不便益システム研究会「技:不便益システム製作所キックオフ」/

第1回内在性ウイルス様エレメント研究会~君もENDEAVRに乗らないか?ジュラシック・ウイルス・ワールドへ発進!~ | 内在性ウイルス様エレメント研究会(ENDEAVR) | 参加できる研究

生物の設計図であるゲノムには、太古に感染したウイルスに由来する遺伝配列、内在性ウイルス様エレメント(Endogenous Viral Element: EVE)が存在します。EVEは太古のウイルス感染を示す直接的な証拠であり、現存しないウイルスの存在とその遺伝情報を知る貴重な研究材料となります。また、一部のEVEは生物の生理機能に必須の役割を果たします。つまり、生物はウイルスから遺伝子配列を獲得し利用することによって、自身の新しい機能を生み出しているとも言えます。本企画では、研究の枠組みにとらわれずEVE…
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1605/第1回内在性ウイルス様エレメント研究会~君もendeavrに乗らないか?ジュラシック・ウイルス・ワールドへ発進!~/

フィールドから学ぶ栄養と医術 -架橋する現代技術と伝統技術- | 架橋する伝統技術と現代技術ー未来の地球社会に我々は今何をすべきか | 参加できる研究

本グループは、主に南太平洋、インド洋の亜熱帯地域の島嶼国・島嶼地域を研究対象地域とし、島嶼国の抱えている脆弱性を解決するために我々は何をできるのか、長期的かつ多角的から糸口を探し解明していくことを目標としている。本研究会はその出発点として、「フィールドから学ぶ栄養と医術―架橋する現代技術と伝統技術」と題して開催する。マダガスカル、オセアニアの島々でフィールドワークを行っている多分野の研究報告と理論や実験からのアプローチからの研究報告を行い、医学、経済学、農学、植物学などからの様々なコメントを期待する。本グ…
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1607/フィールドから学ぶ栄養と医術-架橋する現代技術と伝統技術/

不便益システム研究会「心」 | 不便益システム研究所 | 参加できる研究

不便の効用を活用するシステムをデザインするための知見を集め、デザイン実践への適用を試みるために、様々な領域から関連する話題提供者を呼んで研究会を開催するとともに、デザインワークを実施する。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/fuben-eki.jp/不便益システム研究会「心」/

生物群横断系統地理ワークショップ | 生物群横断系統地理の会 | 参加できる研究

系統地理学は、生物種内にみられる遺伝的地域性に基づいて、その生物の分布変遷史を解明しようとしています。これまで植物や昆虫、ほ乳類など、各生物群で独自に研究成果や手法に関する知見が蓄積されてきていますが、生物群間での研究者交流はあまり盛んではありません。そこで本ワークショップでは、系統地理学の研究を行っている様々な生物群の研究者を一同に集め、生物群の壁を取り払った研究交流の場を作ります。グループディスカッションにより、各生物群の知識を共有することで共通課題の解決を目指します。地史的な分断のように多くの系統地…
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1602/activity01/

生物群横断系統地理の会 | 参加できる研究

地域間で生物がどう違っているか?その違いはどう生まれたのか?に興味がある集まりです。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1602/

Longing for Beauty, Exchanging Designs: Encounters in Aesthetic and Historical Approaches(憧れと交流が紡ぐ「伝統」の美 テキスタイルに迫る美学と歴史学のアプローチ | 愛とアイデンティティー研究会 | 参加できる研究

美学分野において「衣装」はどう扱われ、どう見られているのか。歴史学分野において「衣装」はどう扱われ、どう見られているのか。「衣装」に、美学と歴史学という異なるアプローチでせまると、どのような姿をみせてくれるのだろうか。衣装を通して、美学と歴史学の「可能性」を相互に刺激する。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1601/activity01/

愛とアイデンティティー研究会 | 参加できる研究

西洋思想を基盤に捉えられてきた「愛」について、「生物としての人間」という視点にたち、多彩な文化を受け入れてきたアジアに軸足をおいて徹底的に問い直す研究会
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1601/

言語復興の港プロジェクト | 参加できる研究

地域言語コンテンツの制作・利用を核として、さまざまな地域コミュニティと専門家の参加によって拡張することができる、言語復興研究プラットフォーム
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1504/

東方キリスト教圏研究会 | 参加できる研究

「東方キリスト教圏」という地理的概念を提示し、多分野を包摂する学際研究を行っている。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1503/

東アジアにおける叙述と歴史(国際ワークショップ) | 「現代/世界とは何か?」研究班 | 参加できる研究

近年、東アジアで「歴史問題」が深刻な政治外交問題にまで発展している。その源はどこにあるのだろうか。東アジアにおける語りの交換・重層への探求はそれを探る鍵となるだろうか。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1501/東アジアにおける叙述と歴史(国際ワークショップ)/

学際教育の原理:メタ科学の学際化へ向けて | 科学技術に踏み込む人文・社会科学 | 参加できる研究

本シンポジウムでは,メタ科学の学際化を進めるための試みとして,「学際的なメタ科学人材をどのように育成するか」について,学際教育の観点及びメタ科学各分野の現状の観点から再考します. 第 1 部「メタ科学の現状と今後のビジョン」では,メタ科学の研究及び教育に従事する研究者(標葉隆馬氏,中村征樹氏,中尾央氏,林隆之氏)を招き,メタ科学の存在意義を個別の学問分野・研究領域ごとに再考したうえで,各分野の課題と今後の見通しについて話して頂きます. 第 2 部「パネル・ディスカッション」では,同じくメタ科学の研究及…
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1513/学際教育の原理:メタ科学の学際化へ向けて(2015分野横断プラットフォーム構築企画)/

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