まずはじめに

学振 特別研究員とは?

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申請までのスケジュール(イメージ)

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2016年度のスケジュールをもとに作成

1st  Step -着手・構想-
2月~3月上旬頃まで(目安) 

・指導教員に申請の意思を伝える
・できるだけ申請までに業績(発表・論文等)をつくる
・申請書記入事項を確認
 ※過去の様式は学振のウェブサイトにあります
・構想を考える 

2nd  Step –初校作成-
3月上旬~3月末頃(目安) 

様式をダウンロードして初稿を書き始める
学内通知(準備中)を読んで学内手続きを確認する
電子申請システムのID・パスワードを取得する
・初稿完成、適宜見直し

◆大学からの支援
申請書閲覧コーナー(準備中)で書き方を学ぶ(3月中旬~5月初旬)
学振制度説明会で、書くためのヒントを得る

ポイント 
初稿作成にかかる時間*
1~2週間 43%
3~4週間 21%
学術研究支援室実施アンケート結果より

3rd  Step –推敲・電子申請-
3月末~5月上旬頃(目安) 

電子申請システムでの入力開始
・いろんな人に見てもらって何度も推敲する

◆大学からの支援
  ・学振申請対策説明会で「審査の目線」を知る


ポイント
10回以上推敲すると採用率がグッと上がる!*
どれだけ見直し時間を確保できるかが重要!!
学術研究支援室実施アンケート結果より 

4th  Step –提出する-
5月上旬~中旬頃

・申請書を提出(電子申請)する
・大学による事務チェック後、必要に応じて修正・再提出 

オレンジ色の文字で書いている時期はあくまでも目安(一例)です。

悩んだ時の切り抜け方

構想時
・修士論文すら書けていないのに、博士論文の構想なんて考えられない
・博士後期課程から専攻を変えたので、これまでと研究内容が違う…大丈夫?
・学会発表の準備や論文の執筆で忙しく、申請書を書く時間がない
・業績がほとんどありません。採択される可能性は?

初稿を書く時
・書き始めてみたものの、一行目で手が止まった
・何を書いたらよいのか、具体的なイメージがわかない
・上手に書けない

推敲する時
・自分の書き方で問題がないか不安
・研究計画はどのくらい詳しく書けばよい?
・採択後に研究が計画通りに進まなかった場合は?
・これほどまで苦労して申請書を提出する意味が分からない

参考情報

応募採用状況(全国・京大)

申請者の実態アンケート調査結果

外部リンク

学振特別研究員ウェブサイト

電子申請システム(特別研究員申請者用)