京都大学アカデミックデイ2016

アルツハイマー病のより正確な診断手法

研究者からの一言:アルツハイマー病を化学的な視点から研究しています

アルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβにおいて、神経細胞に対して毒性を示す立体構造を標的とする抗体を開発しました。より正確かつ早期に診断するためのツールとしての活用が期待されます。

出展代表者

農学研究科
 入江 一浩 教授

参加者

農学研究科
 入江 一浩 教授
 村上 一馬 准教授
薬学研究科
 久米 利明 准教授

関連URL

http://www.orgchem.kais.kyoto-u.ac.jp/

来場者より

未来への希望賞
明るい老後にしま賞
興味もてたで賞
抗体開発が楽しみで賞
未来のために私もがんばる賞
私がボケる前に賞
人類の脳科学開発賞
アルツハイマーになりたくないで賞
超高齢化社会に大切で賞
将来、僕も研究したいで賞
これからの研究の進展に期待するで賞
これからも研究を頑張ってほしいで賞

アカデミックデイを経ての感想

多方面から興味深く、かつ刺激的な質問・要望をいただき、楽しめました。

今後の研究活動のモチベーションにもなりました。

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