アカデミックデイ2022

いろんな目で乳がんをみる

研究者からの一言:画像診断の専門家が力を合わせて頑張っています!

乳がんは今や女性の9人に1人がかかる病気。私たちは新しい撮影法や新しい装置・薬剤を活用しながら、体に傷をつけずに多角的に乳がんの性質をとらえ(見る・診る)、治療に役立てる方法を探っています。京大病院で取り組んでいる最先端の研究も交えつつMRI、核医学などの各種検査の仕組みをわかりやすく説明します。

出展代表者

大学院医学研究科
 片岡 正子 講師
 ※ プレイベント(6月6日)、クロストークにも参加されます。

参加者

医学部附属病院
 飯間 麻美 助教

大学院医学研究科
 三宅 可奈江 助教

医学部附属病院
 松本 純明 助教

大学院医学研究科
 本田 茉也 客員研究員

大学院医学研究科
 岡澤 藍夏 大学院生

大学院医学研究科
 橋本 陽菜 修士課程

関連URL

https://diag-rad.kuhp.kyoto-u.ac.jp/

来場者より

女性の味方で賞
乳がん 期待賞
乳ガン賞
ベスト乳がん賞
乳がんペット賞
MRIは面白いで賞
高速MRIの未来が楽しみで賞
可能性を感じるで賞
研究の未来に期待賞
乳がん研究よろしくお願いします!賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

自分の研究に関連して紹介したい本

レディオミクス入門

有村秀孝(編)、角谷倫之(編)/オーム社

レディオミクスという分野は画像の研究でよく用いられている解析法であるが、本書はその背景や得られた数値の意味が丁寧に解説してあるため、画像解析の専門家でなくとも理解しやすい。これから画像解析の研究を始める人向け

ご質問への回答

プレイベント「オンラインでも膝詰め対話」の中で、リスナーの皆様からいただいたご質問への回答を、片岡先生からいただきました。
いただいたご質問は少し表現を変えている場合がございます、ご了承ください。

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