Workshop
ワークショップ

台湾理解を見直すためのワークショップ

開催日

2014年11月30日(日)

会場

京都大学 吉田キャンパス 吉田泉殿

メンバー

赤松 美和子、大妻女子大学・准教授
大川 謙作、東京大学・助教
太田 淳、広島大学・准教授
岡崎 滋樹、立命館大学・博士課程
金丸 裕一、立命館大学・教授
北波 道子、関西大学・准教授
北村 由美、京都大学・准教授
木村 自、人間文化機構・助教
呉 若彤、京都大学・博士課程
坂井田 夕起子、大阪大学・非常勤講師
高橋 祐一、京都府立大学・学部生
原 正人、中央大学・准教授
村上 志保、立命館大学・嘱託講師
横田 祥子、滋賀県立大学・助教
若松 大祐、京都大学・研究員

ワークショップ概要

台湾とは何か。そもそも地域研究というものが特定の地域に関する問題を解決することに始まるのなら、台湾研究は一体どんな問題を解明しようとする学問なのでしょうか。この基本的かつ重要な問いをめぐり、あれこれ思案し、答案を模索するのが本ワークショップの目的です。その際、一つの方法として、あえて日台関係、両岸関係、台米関係を外してみます。すると、これまで見えなかった台湾の姿が見えてくるでしょう。さらに私たちは、その中から、台湾をより良く理解するためのふさわしいキーワードを、新たに浮かび上がらせようと考えています。今回は、5 つの議題から、台湾研究が解明しようとしている問題を明示し、問題を解明するための方法を模索します。いわば台湾理解を見直すためのワークショップになります。

開催報告

今後の展望

近日公開予定

ワークショップを開催しての感想・メッセージ

近日公開予定

ワークショップで得たもの

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