京都大学アカデミックデイ2022

認知症の病態研究から治療まで

研究者からの一言:病院で現在行っている臨床研究もご紹介します

私たちの研究室では認知症に対する新たな薬の探索、認知症予防の研究、漢字学習や音楽療法による認知機能改善の研究など様々なことを行っています。これまでの成果とこれからの取り組みをお伝えしますので,興味を持たれた方は是非お越しください。

出展代表者

大学院医学研究科
 葛谷 聡 准教授
 ※ プレイベント(6月8日)にも参加されます。

参加者

大学院医学研究科
 後藤 和也 特定助教
 ※ プレイベント(6月8日)にも参加されます。

大学院医学研究科
 上田 紗希帆 特定助教

大学院医学研究科
 松本 瑞樹 博士課程4年

大学院医学研究科
 和田 隆史 博士課程2年

来場者より

解説がわかりやすかったで賞
研究の話 ありがとう賞
とても参考になりました。ありがとうございましたで賞
よく知らなかった認知症についてたくさん知れたで賞
認知症予防と治療の最先端を学べて有益でしたで賞
認知症の認知賞
目を輝かせてくれたで賞
漢字を楽しんでいるで賞
認知症状なくして賞
健康に生きる賞
世に役立つで賞
これからますます必要になるで賞
今後の期待大賞
治療薬開発楽しみで賞
実用化楽しみで賞
ベンチャーできますように賞
RCTがんばってほしいで賞
これからも研究がんばってほしいで賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

若者にお勧めしたい本

普及版 モリー先生との火曜日

ミッチ・アルボム,別宮貞徳(訳)/NHK出版

自分の人生をどう生きたら良いのかと悩む人に読んで欲しい本です。難病ALSと診断されながらも前向きにその人生を送るモリ―先生の話を読んで、より良い人生を送るきっかけとなれば嬉しいです。

自分の研究に関連して紹介したい本

アルツハイマー征服

下山進/KADOKAWA

アルツハイマー病の研究史を網羅しながら、読み物としておもしろくえがかれています。米国FDAが承認し話題となった「アデュカヌマブ」開発について知りたい方にもおすすめです。

普及版 100歳の美しい脳:アルツハイマー病解明に手を差しのべた修道女たち

デヴィッド・スノウドン、藤井留美(訳)/DHC

「アルツハイマー病を発病しても、症状が現れない脳がある。678人の修道女が協力するユニークな研究『ナン・スタディ』(出版元紹介より)」。「若年期の生活習慣が老年期の認知症発症に大きく関わる」という、今では一般的となった考え方に大きな影響を与えた研究の報告です。

ご質問への回答

プレイベント「オンラインでも膝詰め対話」の中で、リスナーの皆様からいただいたご質問への回答を、葛谷先生と後藤先生からいただきました。
いただいたご質問は少し表現を変えている場合がございます、ご了承ください。

ご質問への回答はこちら。
 ※ ダウンロードはできません。

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