京都大学アカデミックデイ2022

介護施設における健康管理とICT

研究者からの一言:介護施設に住む高齢者の健康管理の方法を考えています

あなた自身が高齢になり、介護が必要になった場合、どこで住んでいると思いますか?最近は介護施設で暮らす方が増えています。同時に介護施設で働いている人手不足が問題になっています。高齢少子化が進む日本はどうしたらよいのか?私達は、介護施設でのICTや介護ロボットを上手く使っていけたらいいなと考えています。

出展代表者

大学院医学研究科
 當山 まゆみ 助教
 ※ クロストークにも参加されます。

参加者

大学院医学研究科
 石川 理華 修士課程2年

来場者より

分かりやすく身近に感じたで賞
ぼくの話をよく聞いてくれたで賞
介護について良く考えてくれているで賞
ベストICT賞
Best researcher.賞
ベストティーチャー賞
元気で長生きできるで賞
健康ICT賞
介護も科学で賞
認知症は尿が関係しているで賞
研究のウラ話たのしかったで賞
身近な問題への貢献賞
がんばって下さい賞
日本は世界一高齢化が進んでいるためこの研究は他の国家にも後に応用でき良いと思ったで賞
今後ともよろしくお願いします賞
近未来に実現してほしいで賞

フォトギャラリー

研究者の本棚

本出展の参加研究者がお勧めする本をご紹介。

今ハマっている本(誰かとこの本について話したい)

ケーキの切れない非行少年たち

宮口幸治/新潮社

ちょっと前に読んで、非常に考えさせられましたし、今も考えています。漫画も出ています。お笑い芸人のカズレーサーさんもお勧めしていました。

自分の研究に関連して紹介したい本

認知症世界の歩き方

筧裕介、認知症未来共創ハブ(監修)/ライツ社

認知症の患者さんには世界はどう映っているのか?専門職の立場から専門用語で片づけてしまうことが、ご本人の視点からわかりやすく表現されていて目からうろこです。最近、オンラインゲーム型プログラム「認知症世界の歩き方 Play!」もでたようです。

私は誰になっていくの?ーアルツハイマー病患者からみた世界

クリスティーン・ボーデン、檜垣陽子(訳)/クリエイツかもがわ

若年性認知症のご本人が書いている本です。「ご本人の言葉」で書かれており、大変興味深いです。認知症の方の支援に活かせるポイントが多く盛り込まれている点がおすすめです。

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