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分野横断プラットフォーム

【開催予定中】ePi Art with 世界徒歩旅行学会

「ePi art(エピアート)」は、疫学研究者とアーティスト、そして多様な背景を持つ人たちがエビデンス生成プロセスを共に楽しみ、そのプロセスをアートとして共創していく新しいアプローチです。「ePi Art」は造語で、「ePi」にはepidemiology(疫学)やevidence(エビデンス)という意味に加え、 大文字の「P」にprocess, play, performance, practice, participation, poem, public healthというような意味が含まれています。疫学研究からスタートし、参加メンバーの個性や得意分野を活かして、研究テーマを多角的に掘り下げます。イメージとしては連歌(みんなで1つの歌を作る古より伝わる創作ゲーム)のような感じで、「発句」として「疫学研究/エビデンスづくり」があるという感じです。エビデンス生成だけでなく、そのプロセスをアートやパフォーマンスを通して豊かにし、多様な形で表現していきます。
本企画では「ePi Art」と親和性が高い学術/アート集団「世界徒歩旅行学会」と共同で課題に取り組んでいきます。「世界徒歩旅行学会」は、ティム・インゴルド(社会人類学者)の『ラインズ』における「徒歩旅行」という概念を思索の中心に据え、歩行と思考、そして制作をからめて、アートと人類学の境界を見据えながら、新たな表現の形を模索しているグループです。

代表者土生裕 京都大学大学院医学研究科 社会疫学分野 特定研究員(疫学・公衆衛生学・アート)
メンバー来田広大(美術家)
吉本和樹 京都造形大学 非常勤講師(写真)
荒井規向(文化人類学/ラテンアメリカ研究者)
山本聖子(美術家)
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